当院について

理事長・院長挨拶

理事長挨拶

理事長

理事長 樫本 主税

ようこそ、当院のホームページにアクセス頂きありがとうございます。

私共は1982年(昭和57年)に当地に於いて樫本外科胃腸科として有床診療所を開設以来、常に地域医療の充実のために何をすべきかを問いつつ今日に至ってまいりました。
モットーと致しまして、

1 奉仕(Service)

奉仕の気持ちで医療に取り組むことにより社会に貢献する。

2 信頼(Mutual Dependence)

心の通い合いから信頼がうまれる。信頼の中にこそ真の医療が存在する。

3 向上(Progress)

患者様のニーズに応え得る知識と技術の向上および環境を創造する。

4 福祉(Welfare)

医療を通じて、共に幸せにならなければならない。

という言葉を揚げておりますのも、そのためでございます。

社会から受ける恩恵に感謝しつつ社会に奉仕させて頂くこと、人と人との信頼関係を大切に育むこと、世の中の進歩に遅れず常に向上心を持つこと、そしてそれらの目的は社会的にも個人的にも福祉即ち幸福の追求であることであります。言うは簡単ではありますが、行うとなるとどれも重いものであると自覚しております。

今後もこのモットーに照らし少しでも皆さまのお役に立てるよう地域医療の一端を担うものとしての責任を果たすべく努力したいと思います。

院長挨拶

院長 樫本 秀好

院長 樫本 秀好

当院は、昭和57年に樫本外科胃腸科としてスタートして以来、大阪狭山の地で地域医療に携わってまいりました。その開院当初から、【心のかよった医療で社会に奉仕する】をモットーに、未病の段階から終末期まで一貫しての診療につくしてまいりました。また、地域の皆様に愛される病院を目指し、この地域に必要な医療を提供して地域の方とともに向上していくことに努め、徐々に病院の機能を発展させてまいりました。診療に携わる医師や他職員たちも【病気を治療するのではなく、人間を癒す為に医療は行われるべきだ】という思いで、患者様やご家族様との信頼関係を構築しながら、病気をもった方々に全人的治療をしていくよう努めております。

開業より今日までの30年間で、医学の発展に伴う専門性の細分化、病院機能の分化が進み、一病院完結型の医療からさまざまな機能をもつ病院や診療所、施設などが協力して患者様に最も適切な医療を提供する、地域完結型の医療へと変化してきました。またそれらの医療機関や施設へ適切な情報提供を行い、患者様の道しるべとなる地域医療連携室の重要性がクローズアップされてまいりました。当院においては、外科・整形外科領域の手術や救急患者様の受け入れを含む、これまでの急性期医療のレベルアップを図りつつ、地域医療連携室に社会福祉士、精神保健福祉士や看護師などの専門性の高いスタッフを配属することで、この地域の基幹病院や大学病院からの入院、退院後の在宅医療が円滑に行なわれるようとりはからっています。

また今後は、脳卒中や高齢者の大腿骨頚部骨折などに対して集中的にリハビリを行う回復期リハビリテーション病棟や、増え続けるガンに対する緩和医療といった分野を強化して、皆様のニーズに応じた医療を提供し続けたいと考えております。さらに地域の皆様の健康を安心してお任せ頂ける、かかりつけ医としての機能をも果たすため、内科をはじめとする外来の充実を図り、法人の理念であります【奉仕・信頼・向上・福祉】をもって患者様のために努力しつづけてまいります。

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