診療科・部門のご案内

腫瘍内科・緩和ケア内科

緩和ケア内科について

がんによって生じる痛み、吐き気、呼吸困難などの症状、悩みや不安などを和らげ、その人らしい生活が送れるように、患者様を中心として、ご家族様、医師、看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などが協力し行うケアです。 また悪性腫瘍にかかわるさまざまな苦痛を全人的治療で和らげ、手術や化学療法などのがん治療が円滑に受けていただけるよう支援し、さらに、つらい治療が終わった後も、その方らしい人生を送っていただけるような治療を行う専門診療科です。

※緩和ケア内科の初診を希望される患者様は、事前に緩和ケア面談(完全予約制)が必要となります。 緩和ケア面談については医療連携室へお問い合わせ下さい。

腫瘍内科について

21世紀になり、癌の本態解明が進むとともに臨床においても大きな進歩が認められ、がんの治療はがんの種類、進行度のみならず、がん細胞の性質、更には患者様の医学的・社会的背景、生活の質(Quality of Life)などに基づいて行われるようになってきました。特に、がん化やがんの悪性化を制御する分子を同定しその阻害剤や阻害抗体を癌治療に応用した「分子標的治療」も近年大きな進歩が見られた一つです。当院では近畿大学医学部附属病院*腫瘍内科より非常勤医師の応援を頂き、常に治療の最新のグローバルスタンダード が何かということを念頭に置いてがん治療に専念いたしております。

担当医師紹介

常勤医師
前田 宗之
担当 緩和ケア内科
非常勤医師
岡部 崇記
担当 腫瘍内科
非常勤医師
田中 薫
担当 腫瘍内科
非常勤医師
野長瀬 祥兼
担当 腫瘍内科

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