看護部

2南病棟一般病棟(病床数 51床 うち一般急性期29床・地域包括22床)

一般病棟(病床数 51床 うち一般急性期29床・地域包括22床)

  • 2南病棟
  • 2南病棟

病棟目標

  • 患者様の立場に立った優しい看護を行う
    ・相手(患者・家族)の立場にたった優しい看護
    ・転倒転落などの事故に配慮した環境の調整
  • 専門職業人としての自覚を持つ
    ・接遇や個人情報の徹底
    ・自己啓発に努め、知識・技術を深める
  • 包括病床の70%以上の在宅(施設)への復帰
    ・病院スタッフと協働し、在宅や介護施設にスムーズに移れるよう連携
    ・カンファレンスを持ち、情報を共有
    ・スタッフみんなで同じ目標を持つ
    ・受け持ち患者の入院時の計画から退院調整まで積極的に関わっていく

病棟の特徴

2南病棟2南病棟は内科・外科・整形外科・循環器科・腫瘍内科・脳外科・泌尿器科などの患者様へ、治療と日常生活の看護などを支援する病棟です。
手術や手術後のリハビリを必要とする方・呼吸器を装着されている方・糖尿病や腎不全などで人工透析を受けている方・抗がん剤治療や、緩和ケアを必要とする方等、急性期~慢性期、終末期と、様々な患者様の看護を行っています。
急な入院にも対応できる体制を整え、ニーズにあった看護やケアが提供できるよう、スタッフひとりひとりが、知識や技術・人間性豊かな医療人として、チームワークを大切にする病棟を目指しています。
また、51床のうち22床は包括病床であり早期よりご家族様やケアマネージャー・多職種で連携をとり、安心して退院できるよう退院後の在宅看護にむけて医療連携室スタッフと共に支援活動を行っています。

現在の取組み

  • 患者様の病態や日常生活援助に焦点をあて、患者様が安全、安楽に入院生活を過ごせるように
    努めています。
  • 様々な患者様に対応できるように、知識、技術の習得のため、積極的な研修の参加に努めています。
  • 退院調整看護師と共に 早期より退院支援に努めています。

2北病棟一般急性期病棟(病床数 50床)

一般急性期病棟(病床数 50床)

  • 2北病棟
  • 2北病棟

病棟目標

  • 看護プロセスに個別性を取り入れて、思いやり・笑顔を忘れず、患者さんのニーズに合わせた
    看護を提供する。
  • 患者さんの治療・ケアに対して、確認を怠らず、責任のある行動をし、安全・安楽な入院生活を
    提供する。
  • スタッフ間の協力体制を構築し、仕事の効率化を図り、勤務時間内に業務が終わる。
  • 整理整頓に心がけて働きやすい環境を整える。

病棟の特徴

2南病棟2北病棟は10対1の看護基準体制で内科系(一般内科、循環器、透析、腫瘍内科)と外科系(一般外科、整形、泌尿器、血管外科、脳外科等)の混合病棟で、周手術期患者も多く、入院から退院までの一貫した看護を提供しています。入退院が激しいので、日々の業務が煩雑にならない様にスタッフ間の協力体制を整え、他職種との連携をとり、情報を共有して患者さんの個別性を取り入れた看護ができる様にスタッフ一同心がけています。

現在の取組み

  • 患者様、家族様との良い関係を構築出来る様に、日頃から笑顔を忘れずコミュニケーションを密にする。
  • 多職種との連携を取り、患者様の日常生活動作の維持・拡大と退院に向けての支援を提供する。
  • ベットコントロールを適切に行い、救急患者の受け入れが出来る様に環境を整える。
  • 看護の質の向上を目指し、スタッフへの積極的な研修の受講を勧める。

これからの課題

  • 重症度、医療、看護必要度の理解と正しい評価ができ、記録を残す。
  • スタッフの接遇意識の向上と実践。
  • 業務の環境を整えて時間内に業務が終わる。

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