看護部

3南病棟回復期リハビリ病棟(病床数 36床)

回復期リハビリ病棟(病床数 36床)

  • 3南病棟

病棟目標

  • 患者様・ご家族様の心理に配慮した接遇に努める
  • 快適で安全な療養環境を整え、リスクを最小限にとどめる
  • 他職種と協働し、連携を図り在宅復帰の向上を目指す

病棟の特徴

  • レクリエーション風景デイルーム
  • 特殊浴室特殊浴室
  • 介護浴室介護浴室

主に脳血管疾患や脊髄損傷、大腿骨頚部骨折などの整形疾患、外科手術後の廃用症候群など発症から急性期を経た後のリハビリテーションを必要とする患者様がご入院されています。

毎日、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、個々の患者様に適したリハビリテーションを提供し、発症により低下した機能の回復を図りながら、他職種の連携により在宅復帰を目指す病棟です。

看護スタッフは患者様の治療の介助や身の回りのお世話、患者様の相談相手となり心身のバックアップに努めています。また、月2回のレクリエーションも計画し、長い入院生活で季節感や生活感をなくされないようなカレンダーなどの作品づくりや、ゲームなどを行い供に頑張る仲間たちとのリハビリテーションの合間の楽しい一時も提供しております。

月に1度医師とともにソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、看護師により、患者様の状態を話し合い、よりよい援助方法を考え、患者様、ご家族様にもその成果をお伝えする、ファミリーカンファレンスを実施し、患者様への退院の手助けをしています。

回復期リハビリ病棟はさまざまな職種のスタッフがコミュニケーションを取りながら患者様ご家族にも意見を出して頂き、患者様のニーズに適した援助を実施できるオープンで明るい病棟づくりを目指しています。

連携イメージ
  • レクリエーション風景レクリエーション風景
  • 患者様の作品患者様の作品
  • 患者様の作品患者様の作品
  • レクリエーション風景レクリエーション風景
  • 花見の集い花見の集い

現在の取組み

  • リハビリテーションの充実
  • 重症患者様の受け入れ
  • 認知症・高次機能障害患者様の受け入れ
  • 医療・看護・介護の充実
  • 摂食・嚥下障害に対する取り組み
  • 栄養管理
  • 病院間の連携、地域連携
  • 在宅療養支援

3北病棟医療療養病棟(病床数 46床)

医療療養病棟(病床数 46床)

  • 3北病棟

病棟目標

  • 接遇向上に励み、優しく安心できる看護を提供する。
  • 専門職として、常に知識向上に努める。
  • 他職種との連携を図り受け入れをスムーズに行う。

病棟の特徴

3北病棟身体機能の維持、改善を目指しながら長期的な治療・看護を必要とされる患者様や透析治療を必要とされる患者様が入院されています。ご高齢の患者様が多い為、特に褥瘡(床ずれ)予防や感染予防対策に配慮しています。
また、定期的な歯科衛生士の指導による口腔ケアを徹底し肺炎予防に努め、透析患者様においては食事やシャント管理に注意して、日常生活が円滑に行えるよう日々の看護に力を入れています。

現在の取組み

患者様に安全、安心な入院生活を送って頂ける様、患者様・ご家族様とのコミュニケーションをはかりながらスタッフ一同が優しく思いやりのある看護を実践しています。また、病状が安定し医療の必要性が低くなった患者様には、医療連携室スタッフとの調整をはかり、在宅看護や施設入所への移行を支援しています。

3西病棟緩和ケア病棟(病床数 16床 全室個室:有料8床・無料8床)

緩和ケア病棟(病床数 16床 全室個室:有料8床・無料8床)

  • 3西病棟
  • 3西病棟

病棟目標

  • 苦痛の緩和と、その人らしい生活が送られるよう援助いたします。
  • 患者様とご家族様のご意向に添った看護の提供を目指します。
  • 出来るだけ多くの患者様がご利用頂けるよう、スムーズな入院を受け入れ体制を整えます。

病棟の特徴

3西病棟希望されている患者様が出来るだけスムーズに入院していただけるよう、医療連携室の主導のもと、直接のご相談だけでなく、近隣病院や在宅医の先生方とも綿密に連携を取っております。

南側の病室は、窓一面の青い空をバックにシンボルツリーの大木が植えられており、春には芽吹き、夏にはうっそうとした緑をはぐくみ、そして秋には紅葉に模様替えと、季節を常に感じさせてくれます。また、北側の病室は、静かで落ち着ける雰囲気です。

病棟内は落ち着いた色調のインテリアで、談話室の中央には大きなアクアリウムに色鮮やかな可愛い熱帯魚がゆったりと泳ぎ、絵画や時折ピアノのBGMと心地よい空間を提供しております。ここで患者様とご家族様がお茶を飲みながら語り合ったり、レクリエーションを楽しんだりして頂けます。

また、管理栄養士と連携しそれぞれの患者様に合った緩和食「なごみ」の提供や、食べやすい形態・食事内容に変更するなど、患者様には少しでも多く食事を摂って頂けるよう工夫しています。そして、温冷給湯器とアイススライサーを設置しておりますので、無料でお茶(温・冷)や、氷・かき氷などをご利用頂けます。

家族控室は、和・洋室の2部屋があり、ご希望があればいつでもご家族の待機及び休憩室としてご利用頂けます。面会時間は24時までとなっておりますので、お仕事帰りに短時間でも面会して頂く事が出来るよう配慮しております。
小型のペットの面会もできますので、ご希望の方はご相談ください。

現在の取組み

3西病棟平成25年7月に新設され、患者様やご家族様が、暖かい雰囲気の中で、日々の時間を大切に、安心して入院生活を送って頂けるような病棟作りを目指しています。
また、少しでも痛みや苦痛が軽減され、穏やかな療養生活となりますよう、いろいろな専門職種と連携をとりながら、その時々の患者様の状態に合わせたケアを行っています。
そして、リンパ浮腫のある患者様や筋力の低下があり日常生活に不自由を感じている患者様には、医師の指示により理学療法士がリハビリを行っています。 医師・心療内科医・看護(介護)スタッフ・栄養士・薬剤師・リハビリ・ソーシャルワーカーが、患者様一人一人と向き合いその方に合ったケアや生活のお手伝いをさせて頂きます。

毎月のレクリエーションは、患者様だけではなく、ご家族様も癒される機会となるよう、お花見・七夕まつり・クリスマス会など季節に沿ったものや、フラダンスや演奏会・バルーンアートなど心和むものまで、ボランティアの方々や病院スタッフで開催しております。ご家族様のご参加をお待ちしております。

自宅での生活のご希望があれば、在宅医や訪問看護ステーションなどとも連携をとり、必要なサービスや介護用具の準備などのご希望・ご相談をお受けしております。

  • フラダンスレクリエーション:バルーンアート
  • クリスマスクリスマス
  • 節分節分
  • 節分アロママッサージ
  • 節分ネイル

PAGE TOP