看護部

外来

目標

  • 心地よい接遇とサービスを提供する
  • 患者様の安全を守り、安心して受けられる医療を提供する
  • 診察の待ち時間短縮に努める

特徴

外来整形外科・外科・内科を中心に、循環器科・泌尿器科・脳外科・腫瘍内科・血管外科・乳腺外科・緩和ケア科・皮膚科・眼科・形成外科と多くの診療科を持ち、地域の身近な病院として根ざしていくことを目指しております。

最近ではリウマチ・骨粗鬆症外来、手の外科、禁煙外来など専門外来も行い、更に幅広い医療の提供ができるよう努力しております。 また、近年死亡原因の一位である悪性腫瘍の早期発見・早期治療ができるよう、がん検診をはじめ、内視鏡検査(胃・大腸)、乳腺エコー・乳腺X線検査(マンモグラフィー)を実施しており、多くの患者様にご利用いただいております。

外来は、患者様が病院にお越しいただいた時に最初に対応させていただく窓口となります。
そのため、日頃から笑顔・態度・言葉遣いに注意し、安全で安心できる医療を受けていただけるよう心がけております。

取組み

  • 身だしなみを整え、明るい笑顔で挨拶を行います。
  • 安全・安心できる医療を提供するため、患者様の氏名・生年月日の確認の徹底や、管理エリア(診察室・採血室・内視鏡室等)の整備や清潔に努めます。
  • 待ち時間短縮のため、他部署との連携を図り、スムースに診察を受けていただけるよう配慮します。

手術室

目標

  • 安心安全な手術を提供する。
  • 思いやりを持った行動をとる。
  • マニュアルを充実させる。

特徴

平成25年に新館造設し、4階が手術室エリアです。
3室のクリーンルームの手術室があり、1室は人工関節などの手術を行うために、 より清潔度の高い部屋となっています。
手術件数は年間約750件で主に整形外科・外科・形成外科・泌尿器科の手術を 行っています。

  • 手術室外観

    手術室外観

  • よりクリーン度高い3Room

    よりクリーン度高い3Room

  • カンファレンス室

    カンファレンス室

取組み

手術前に担当スタッフが患者様を訪問し、手術の流れを説明させていただき、不安・疑問をお伺いして、患者様に安心して手術を受けていただけるようサポートしています。
また、手術中は音楽をかけ、低体温を防ぐためのマットを使用するなど全スタッフでよりよい看護が提供できるよう取り組んでいます。
スタッフ教育では、個人と全体の能力強化のため「学習する」を目標に挙げ積極的に勉強会の実施を行い、新人教育ではプリセプター制度を取り入れています。(プリセプター制度とは、プリセプター(先輩看護師)がプリセプティ(新人看護師)をマンツーマンで教育・指導することをいいます)。

中央材料室

手術室に併設しており専任スタッフ3名で手術器具や病院内で使用する器具の洗浄・消毒・滅菌・提供を行い、感染防止・品質保証・経済性等を考慮しながら徹底した安全管理を行っています。

  • 中央材料室

    中央材料室

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